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障がい者サッカーの日 ONE BALL ONE WORLD 報告

更新日:2017/11/19

11月18日(土)下高井戸運動場(東京都)にて、『障がい者サッカーの日 ONE BALL ONE WORLD』イベントが行われました!

午前中は、元サッカー日本代表(現日本障がい者サッカー連盟(JIFF))会長 北澤豪氏とのトークショーが行われました。
デフサッカーフットサルより、岩渕亜依選手、設楽武秀選手が参加し、「デフサッカーを始めたきっかけ」や「デフサッカーの魅力」等語りました。

次にエキシビョンマッチが行われ、アンプティサッカー、CPサッカー、 電動車椅子サッカーの選手らも一緒に、ウォーキングサッカー(走らないサッカー)で 7 号ボール を使って試合をしました。

午後は各サッカー体験教室が行われ、デフは「ジェスチャーゲーム」「色でドリブルゲーム」 「手繋ぎサッカー」 等体験してもらいました。
 

当初雨天の予報でしたが、見事に晴れてグラウンドで沢山の方々と楽しくボールを蹴らせていただきました!

オリジナルの選手カードも作成してくれました!

イベントを終えて、EJDFA(東日本ろう者サッカー協会)理事の川畑賢司さんよりコメントをいただきました。

短時間の中ですべて伝えることは難しかったが、音のない世界をより理解していただくことが出来ました。
こうした企画自体が初めてで、天候も不安定な中バタバタしてしまいましたが、地域の中学生も一緒に企画を盛り上げてくれました。
「デフサッカーはアイコンタクトがとて も大切」「聴こえないから笛の代わりに、フラッグによる試合を展開している」等、デフサッカーならではの特徴を踏まえた上で体験していただけました。
補聴器を装用した子も参加してくれ、情報交換する事が出来ました。このような企画に引き続き参加し、デフサッカーをより多くの人たちに広めていきたいです。