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デフキッズタイ遠征 報告

更新日:2017/08/24

毎年恒例で行われているタイの子達と日本の子達のデフサッカー交流ですが、今年は日本の子達がタイに行き交流をしました!
今回は新たにミャンマーの子達も参加してくれました!

タイ遠征の様子、詳細は『Sign football Shinagawa』のFacebookをご覧ください。
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↓遠征を終え、Sign football Shinagawa 代表者、植松 隼人さんよりコメントをいただきました。
タイの子達とサッカー交流に関わって4回目となり、今回はミャンマーの子達も加わりました。
日本からは10名のチャレンジャーが名乗ってくれて、2年前のタイ遠征時の人数より倍に増えてとても嬉しくなりました
一番下で小3、上が中2と幅広く、今回は関東エリアを超えて、愛知からの選手も一緒に行く事になりました。
2年前のタイ遠征メンバー時は本当に消極的で日本の子達だけで固まる傾向にありましたが、今回は自ら会話に入ろうとしたり挨拶をしたりしている場面を見て、とても嬉しくなりました。
去年タイの子達が来日した時に一度触れ合っているので慣れた部分もあり、それぞれの国の手話は異なるけども、ボディランゲージを通じてお互い通じ合えた言葉を指の形にしていったコミュニケーションのやり取りに感心しました。
作り上げた手話ができるって、選手たちにとって貴重な体験をしたように思います。
小・中学生年代のうちに国際経験が出来るのはとても意味があり、間違いなく強靭な心を持つことが出来ると感じています。彼らの将来のためにたくさんの経験の場と環境を作っていくのが我々コーチにあり、これからもたくさん感じ取ってもらえるようにどんなに大変でも苦しくても継続していきます。