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新年のご挨拶 『激動の一年』

更新日:2017/01/01

新年明けましておめでとうございます。
皆様にはお健やかに新年を迎えられたこと、謹んでお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、2016年6月に開催されたデフサッカーワールドカップ(イタリア・サレルノ)にサッカー男子日本代表が出場しました。

16チーム中11位と目標のメダル獲得には届きませんでしたが、世界での立ち位置が明確になったことが大きな収穫であり今後に向けて得るものは大きかった大会となりました。

本年はデフリンピックイヤーであり、サッカー男子は、当協会の最大目標である「デフリンピック」のメダル獲得に向けて始動していきます。

また、サッカー女子は次なる2021年デフリンピックを見据えて、本年も数回の強化合宿に加え、初海外遠征にて更なるチーム強化を図るべく始動していきます。

一方、フットサルの方でも、男女ともに川元監督、山本監督の元でフットサル日本代表活動のスタートを切り、2019年に行われるデフフットサルワールドカップに向けて始動していきます。

最後に、2016年4月に日本障がい者サッカー連盟が設立されたことで、弊協会としても、大いなる一歩を踏み出せたと思っています。

本年も引き続き、障がい者サッカーを通じて、障がい者も健常者も当たり前のように混ざり合う共生社会の実現のため、障がい者サッカーの普及・発展に取り組んでいきたいと思います。

我々理事一同、日々精進をしていきますので、本年も皆様のご指導、ご協力を賜りますようお願いを申しあげまして、新年のごあいさつとさせていただきます。

一般社団法人日本ろう者サッカー協会
会長 鈴木猛仁