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第6回JDFAフェスティバルのお知らせ

更新日:2019/12/25

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2020年3月14日(土)-15日(日)は、第6回JDFAフェスティバルが開催されます!

会場:兵庫県/ダイセル播磨光都サッカー場

・第2回全日本デフジュニア(U-12)サッカー選手権大会 小学生1年生-6年生

・第1回全日本デフユース(U-18)サッカー選手権大会 中学1年生-高校3年生

*小学生高学年も人数が少なければ参加可能
*デフ選手のみ参加の試合と健聴のご兄弟のお子様も参加できる試合もございます。

大会の詳細、お申込は下記のメールアドレスまでご連絡ください。
tsuyoshin@hotmail.com

*申し込み後、メール返信がない場合は再度確認お問合せお願いします。

*会場での怪我は応急処置のみ行いますが、主催者はその他一切の責任を負いません。
参加者は必ず個人の責任において全員傷害保険に加入しておいてください。

第6回JDFAフェスティバル実施要項
「第3回兵庫県障がい者サッカー交流会」

1. 背景
日本ろう者サッカー協会が抱える問題として障がい者サッカーに対する国内の認知度が非常に低いと
いうことがあります。そのため活動資金の獲得が難しく、合宿や遠征の費用の多くがスタッフおよび選手の自己
負担となっています。また選手が周囲の理解と協力を得にくい状況も続いています。
この問題の解決に向けたろう者サッカー協会の取り組みの一つがJDFAフェスティバルです。過去の5回では
同会場でいろんなイベントを開催しなでしこリーグのチームの協力もあり多くの来場者を集めることができました。
今回のフェスティバルではいままでの企画に加え、新たな企画や第3回兵庫県障がい者サッカー交流会を盛り込み
「障がい者も健常者も混ざり合う共生社会の実現」を目指していきます。

2. 目的
◇ 障がい者サッカー中心に障がい者スポーツ関係者との交流や障がい者スポーツ体験を通して、
障がい及び障がい者スポーツに対する来場者の理解を深めることで、障がい者サッカー、スポーツ団体の
支援者増につなげること。
◇ 代表に選ばれた選手だけが良い環境でプレーできるのではなく、もっと広くの人が家から近くの地域で
プレーできる環境を作っていきたい。
◇ 「全日本デフジュニアサッカー選手権大会」を創設することにより、若手選手がプレーする場所・目標を作ること。
◇ サッカーを軸に障がい者を取り巻く現状に関する情報発信を行うことで、障がい及び障がい者問題につい
て社会的関心を高めること。

3. 概要
◇ 全日本デフジュニアサッカー選手権大会(桑山杯)の開催
◇ なでしこ開幕前プレマッチ、ジブラルタ生命エグゼクティブ会チャレンジカップ
◇ ブラインド、アンプティなど障がい者サッカー体験会、その他障がい者スポーツの体験会
◇ 車椅子バスケ用試乗会/車椅子サッカー体験/バス乗車体験/障がい者サッカー映画上映
◇ ダウン症の画家宇田光志氏の絵画展、障がい者作成作品の販売
◇ その他バブルサッカー体験や少年交流戦、大人のミニサッカー大会、フリーマーケットなど

4. 場所等
◇ 2020年3月14日(土)、15日(日)
◇会場:ダイセル播磨光都サッカー場
兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目9番3号
https://www.nishiharima-fa.com/ダイセル播磨光都サッカー場/
主催 一般社団法人 M&K JAPAN
共催 一般社団法人 日本ろう者サッカー協会

5. お問合せ先
第6回JDFAフェスティバル実行委員会事務局
〒671-1311 兵庫県たつの市御津町中島1117-3
一般社団法人 M&K JAPAN 大会実行委員長 森谷 洋介
E-mail : info@mk-japan.or.jp