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東京京浜ロータリークラブとオフィシャルパートナー協定を締結

更新日:2017/06/23

一般社団法人日本ろう者サッカー協会(東京都品川区、代表理事 鈴木 猛仁、以下JDFA)は、東京京浜ロータリークラブ(東京都港区、会長 小國 博明、以下東京京浜RC)とオフィシャルパートナー協定を締結したことをお知らせいたします。

本協定により、ろう者サッカー男子日本代表移動着(ピステ)の胸に「東京京浜ロータリークラブ」のロゴを掲出します。2017年7月デフリンピック開催日より代表選手及びスタッフは着用します(予定)。東京京浜RCは2011年より東日本開催によるデフリーグ大会のスポンサーとして、ろう者サッカーへの関心の醸成やボランティア・競技活動への参画を推進していき、関係性を深めてきました。

 

【東京京浜ロータリークラブについて】

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値のあるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

http://www.jrm.co.jp/keihin-rc/index.html